- 人気度

- 難易度

- 取得方法
- 130時間の養成研修を修了する(無試験)
- 受講期間
- 標準3ヶ月 ※1ヶ月で修了する講座もあり
- 受講料金
- 60,000円~90,000円
「介護職」の資格の種類は?
ホームヘルパーをはじめとする「介護職」には様々な種類の資格があります。
では、そもそも一般的に「資格」にはどんな種類があり、どう分類されているのでしょう。
大枠にあたる「そもそも、資格とは?」から見ていきましょう。
3種類の「資格」
資格には、国家資格、公的資格、民間資格があります。
国家資格とは国の法律で定められており、取得が難しいけれど社会的な信用度が高い資格です。
公的資格とは、国や地方行政機関が認定した民間団体が試験や講座を実施して付与する資格です。
民間資格は、国の法律では定められておらず、企業や協会などの民間の任意団体が認定する資格です。
ちなみにホームヘルパーは、国家資格ではありません。
ホームヘルパーの資格は国家資格ではありませんが就労するためには資格は必ず必要で、国や地方行政機関が認定した民間団体が認定証を発行するので、「公的資格」になります。
このホームヘルパーの実務経験を積むと、国家資格の介護福祉士の受験資格が得られます。
介護職の資格のしくみ
介護職の資格には、取得しなければ関連する仕事に就けない資格と、取得しなくても関連する仕事に就ける資格があります。
取得しなくても関連する仕事に就ける場合でも、自身のスキルや知識を客観的に指し示す指標にするため、介護の資格を取得する人が多いです。
「介護職」の資格はどんなものがある?
介護の資格の種類には、ホームヘルパー、介護福祉士(ケアワーカー)、介護支援専門員(ケアマネージャー)、社会福祉士、臨床心理士、手話通訳士、精神保健福祉士、福祉住環境コーディネーター、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)などがあります。 ⇒介護の資格講座はこちらからご覧いただけます


