- 人気度

- 難易度

- 取得方法
- 130時間の養成研修を修了する(無試験)
- 受講期間
- 標準3ヶ月 ※1ヶ月で修了する講座もあり
- 受講料金
- 60,000円~90,000円
ホームヘルパーから他業種へ転職
どうして他業種に転職するのか
ホームヘルパーの仕事に就いていた人が、やむを得ず、他業種へ転職する場合もあります。
ホームヘルパーの仕事に就いた理由は、人それぞれでしょう。
人の為になる仕事がしたい。
福祉の仕事に携わるためにまずホームヘルパーになった。
身内に介護が必要な人がいて、家族にも介護したい。
就職難で、手に職をつける手段として・・・・などなど、様々です。
その「理由」が全うできなくなったのは、なぜなのか?
よく考える必要があります。
もっとやりがいのある仕事を見つけたからか?
あるいは、職場の人間関係に嫌気がさしたなどの、ネガティブな理由なのか?
それをじっくりと考えておくと良いでしょう。
他業種へ転職する事は決して悪いことではありません。
気持ちの変化もあると思いますし、実際にホームヘルパーの仕事をしてみて、ホームヘルパーが他業種よりも過酷な労働条件で、それに耐えられなくなった、という方も、実は大勢いらっしゃいます。
「将来こうなりたい」という目標を持ちましょう
どんな職業についても、「将来、こうなりたいから」という目標が、自分を強くしてくれるでしょう。
ホームヘルパーの他にも、女性に人気の職業はあります。
しかしながら、「人気がある職業だから」という理由だけで転職をすると「不満が出たら転職を繰り返す」ということにつながります。
「転職したい」のは、今の職場・仕事に不満があるからでしょう。
その不満はなんなのか?
不満を解消するのは、ホームヘルパーの仕事を続けながらではできないのか?
それをあらかじめ考えてみましょう。
例えば、現状のホームヘルパーの労働条件を変えたいので続ける、という理由でもよいですし、「介護福祉士」という国家資格を取得するために、ホームヘルパーとして働く、という目的があれば、転職せずに続けられます。
また、他業種に転職しても、どのような形であれ、ホームヘルパーとして働いた経験は身になり、活かされるはずです。
くれぐれも、自分自身に無理のないように、ホームヘルパーとしての仕事を自信を持って続けてみてください。
そのあとに、他業種に転職したとしても、自分自身の中に後悔がなく、他業種へ転職できると思います。


