- 人気度

- 難易度

- 取得方法
- 130時間の養成研修を修了する(無試験)
- 受講期間
- 標準3ヶ月 ※1ヶ月で修了する講座もあり
- 受講料金
- 60,000円~90,000円
ホームヘルパーの資格取得のために
講座は充実。選択肢もいっぱいあります
ホームヘルパーの資格取得のためには、試験を受ける形ではなく、特定の講習(講義58時間、実技42時間、実習30時間、合計で130時間)を修了することになります。
そのため、ホームヘルパーの資格取得のための通学・通信講座が充実しており、ご自身の都合・経済的事情などに合わせて、様々な資格取得の方法を選ぶことができます。
ホームヘルパーの資格は1級、2級、3級にわかれているのですが、実質的に3級というのは取得しても、仕事という意味でのメリットはなくなっており、講座自体もほとんどなくなっています。
各講座とも2級の資格取得を目指すものになっています。
1級は2級の上位資格なのですが、2級取得後に余力があるならば、介護職員基礎研修というものに挑戦するほうが、1級を目指すよりも、メリットが大きくなっています。
「資格取得=仕事」といえます
ホームヘルパーの仕事とは、ケアマネジャーが作成する「ケアプラン」に沿って、要介護の認定を受けた高齢者や障害者の家事援助、身体の介護など、生活に関するサービスを提供することです。
ヘルパーの資格取得の段階で、実習・実技の指導を通して、現場でどう振る舞えばいいのかを学ぶことができますので「資格取得のための勉強が、ホームヘルパーとしての仕事に直結する」と言えます。
通学で学ぶ?それとも通信?
通学・通信、どちらの方法で資格取得をする場合にも、メリット・デメリットの両方があります。
通学講座を選べば、仲間とともに学べますので、挫折しにくいかもしれません。
通信講座で学べば、通学時間・費用などが抑えられますので、現在の仕事や主婦業などを続けながら、学ぶことが可能かもしれません。
どちらの場合でも「資格を取れば安心」というわけではなく、ホームヘルパーは、現場の仕事に慣れるまでには半年~1年かかると言われていますので、「ホームヘルパーの資格取得=ゴール」ではなく、長い目で見て、自分がどういう働き方をしたいか、将来、どういうヘルパーになりたいか、ステップアップを考えるタイミングはどうするか、と計画を立てていくことが大切です。


