- 人気度

- 難易度

- 取得方法
- 130時間の養成研修を修了する(無試験)
- 受講期間
- 標準3ヶ月 ※1ヶ月で修了する講座もあり
- 受講料金
- 60,000円~90,000円
ホームヘルパーの通信教育
ホームヘルパー資格は通信講座で取得できる
ホームヘルパーの資格を取りたいけれど、家庭と勉強の両立は難しい...という方は多いことでしょう。
特に主婦は子どもの世話や他の家族の手前、なかなか家を空けられない!というご事情もあるかもしれません。
しかしホームヘルパーの資格は講義部分を通信教育で取得することも可能です。
ホームヘルパーは法令で定められた時間の研修を受けることで取得できますので、通信教育であっても
確実に資格を取得することが可能です。
実技講習もあります
法令で定められた講習時間の中には実技講習と現場実習もあります。実技講習は通信教育であっても開講スクールに通学して受講することになりますのでスクーリングや現場実習の会場がお近くに設定されている講座などを探されるとよいでしょう。
自宅学習ができる分、毎日家を空けることが少なくなりますので、ご家族へ負担をかけてしまうことが少なくなります。
また、通信教育の場合、受講開始から受講修了までの期間が定められていますが、最近の講座の多くは、期間内に受講を修了できなかった場合、受講期間の延長ができます。
また、ほとんどのホームヘルパーの通信講座では、実技・実習を短期間で集中的に受講できるように、配慮をしています。
大手のスクールを選べば、通信講座の受講生もたくさんいますので、実技・実習の場面で気後れすることも、すくないでしょう。
通信教育だからといって不利ではない
通信教育だと、通学制のコースを選んだ方よりもヘルパーとしては不利になるかも?とお考えの方も多いのではないでしょうか。
たしかに通信教育は先述のとおりマイペース学習になりますので完全通学制の受講者と比べると資格取得までの時間が長引いてしまう可能性もあります。
一般的に通信教育を選ぶ人は、現在の仕事が忙しかったり、育児中・介護中などの事情があったりして、学習が中断してしまいやすい要素を抱えている、ともいえます。
また通学講座を選んでいれば、仲間と励ましあって学習できるのですが、通信教育には自分の意志・事情が強く影響しやすい、ということが言えるでしょう。
ですが、ホームヘルパーの場合、通信教育であってもスクーリングや実地研修は通学者と一緒の内容で勉強をすることができますので、資格取得時には通学制で学んだ方とスタートラインは一緒です。
「自分の好きな時に勉強ができる」
「判らないところは何回でも勉強ができる」
「勉強したことを資料として保存できる」
などなど、通信教育ならではのメリットもあります。
また、完全通学制と比べると受講料金が割安になる、というのも大きなメリットです。
ですから、ご自身の学びやすい環境を選んで、効率よく、ホームヘルパーの資格取得に向けてがんばってください。


